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美容外科のたるみケア

日頃の予防やケアでもどうしようもできない皮膚のたるみを改善する方法として、美容外科でたるみケアを受けるという選択肢があります。
ここでは、美容外科で受けられるたるみケアの代表的なものを幾つかご紹介します。

■ヒアルロン酸注射
ヒアルロン酸注射とは、ヒアルロン酸を皮膚に直接注射器で注入するという施術方法です。
そもそも、肌がたるむ大きな原因として、肌内部で生成されるヒアルロン酸の量が不足しているということがあげられます。
そのため、足りない分のヒアルロン酸を注入することで、肌の弾力をアップさせることができるのです。
頬やほうれい線部分、口元などに注射をすることで、その部分の肌がふっくらとします。その結果、肌がピンと張った状態になり、たるみを解消することができます。
この施術の良いところは、短時間で手軽にできるというところです。施術時間は30分程度で、日帰りで受けることができます。また、皮膚にメスを入れるわけではないので傷が残ることもありません。
手軽に行えるプチ整形の一つとして、アンチエイジングに関心が高い人から支持を得ています。
また、ヒアルロン酸を注入することによって、美肌効果を高めることができます。乾燥対策や開いてしまった毛穴にも効果的です。ピンと張った潤いのある肌を手に入れることで、肌の質そのものを美しく若々しくすることが可能なのです。

■サーマクール
近年、新しいたるみ改善方法として注目されているのがサーマクールという手法です。
これは、2002年にアメリカで開発された美容機器で、たるみだけでなくシワや毛穴、肌荒れ、ニキビ跡などにも総合的に効果が得られると評判になっています。
高周波エネルギーを真皮層に送り込むことで、コラーゲン生成を活発化させることができます。痛みもなく、施術後すぐに効果が実感できるという点も人気の理由です。
一回の施術で効果は半年ほど継続するといわれており、効果を持続させるためには、半年に一回程度施術を受けることをおすすめします。

■フェイスリフト
フェイスリフトとは、その名の通り、顔全体をリフトアップするという施術です。
施術範囲や施術部位によってその方法は数通りありますが、どの方法でも皮膚を切開して皮下組織を短縮し縫い合わせる手法が用いられています。
例えば、顔全体のたるみを解消するためにフェイスラインのリフトアップをしたいという場合には、傷跡の見えにくい耳たぶの縁の後ろ側に沿って切開します。緩んでいる皮下組織を切除し縫い合わせることで、たるんだ皮膚を取り除くことができるのです。
この方法は、ヒアルロン酸注射やサーマクールなどに比べて、効果をよりはっきり実感しやすいとされています。